堺刃物まつり

イベント自体は5、6年前から知っていて、ずっと行ってみたかったのですが、
毎年2月は沖縄や宮崎に行き、長期滞在していたので、タイミングが合わずに行けずじまい。

今年は、全く旅行の予定がなかったので、旦那を誘っていってきました。

第一の目的は、もちろん、包丁の研ぎ直し。
切れの悪い包丁ほどストレスがたまるもんはありません・・・。

着いたのは開催時間の10分ほど前にもかかわらず、すっごい人。
みんな片手に新聞紙に包まれた包丁を持っていました。

近隣の人たちは、年一回の恒例行事になってるんだろうな〜。

オープンを待って会場に入ると、真っ先に研ぎ直しの列に旦那を並ばせ、私は会場内を物色。

係員に聞いたところ、受付までに30分から1時間ほどかかりそうなので、
会場内で見つけた、体験コーナーへ。

桐箱、花台、お箸、箸箱、ミニ欄間、ストラップ等々が数百円から千円で作れるんです。

物作りは好きだけど、実用的な物以外に全く興味がない私は、もちろんお箸作り体験。

目の前に用意されたのはこれ。

黒檀や紫檀の木であらかじめお箸の形になった木片を紙ヤスリで磨いていきます。

順に磨いていくと、表面が滑らかになり、光沢も出てきました。
最後に蜜蝋でつや出しをして完成。
20〜30分程度の体験で、ちょうどいい時間つぶしになりました。

お箸作り体験が終わっても、まだ包丁研ぎは終わっていないので、
堺の蕎麦打ち同好会による手打ちそばをいただきました。

目の前でそばを打つところを見学でき、打ちたての手打ちそばが
1杯400円ととってもリーズナブル。

朝ご飯は食べていたので、2人で半分こして軽くいただきました。

包丁を受け取った後は、別の会場でやっていた、石のハンコ作り体験。

これは、私だけ彫り彫りしました。

簡単にできると思ってたけど、思った通りに彫るのが難しくて、
「お」が残念な形になっちゃったけど、まぁ、仕方がないか。

今回、気になってたけど、時間の関係でできなかったのが、
職人さんの技の見学、魚のさばき方教室。
来年は、時間をしっかりチェックして、包丁研ぎ直しの間に、ぜひ参加したいけど・・・、
1歳にも満たない子を連れてっても大丈夫かな?

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コメント

  1. akiko より:

    いろんな体験ができてよかったね。