東関部屋訪問

2年ぶりに大相撲が大阪にやってきます。

日曜日に相撲列車が到着し、28日から稽古が始まった東関部屋に、早速お邪魔してきました。

場所前は比較的長く稽古をしているということで、余裕かまして行ったら、思ったよりも時間がかかり、
さらに、稽古場がわからず、見つけた時には10時前になっていました。

ちょうど、高見盛関が出稽古に来ていた友綱部屋の力士と稽古をしているところでした。

熱のこもった、というよりは、感触を確かめる感じな稽古で、30分もしたら終わっちゃいました。

場所前とはいえ、もう少し早くいかなきゃですね。

稽古のあとは、コネを使ってちゃんこをご馳走になりました。
今日のちゃんこはピリ辛キムチ鍋です。

私は、ちゃんこも白ご飯も1杯ずつ頂きましたが、力士は皆数回おかわり+その他のおかずまで。
やっぱり、食べて大きくならないとだめなんですね。

最初に高見盛関が食事をして、その後は番付順に食事をし、最後に下っ端の若い子衆。
高見盛関が食事をしている間は、若い子達は回し姿のまま、ずっとテーブルの周りに立ってました。

上下関係の厳しいさが見てとれます。

私の目当ては高見盛関ではなく、若い子衆なんですが、やっぱり部屋の顔は高見盛関。

食事が済んだら自由な時間になるのか、退室したんですが、
せっかくだから、マネージャーさんか、一緒に写真を撮ったらと声をかけていただいて、

お腹比べの1枚をパシャり。

どっちのお腹が大きいですか?

結局、若い子衆とはいろんな話はさせてもらったけど、写真は撮れず・・・。

また来週、別の友達と行くので、その時に撮ってもらおう!

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