アラブストリートとリトルインディア

私、5年ほど前にもシンガポールに旅行に行きました。が、その時の印象は悪くて、旦那は大のシンガポール嫌い。

旦那の会社の一部がシンガポールに移転し、転勤になったらお給料に手をつけなくてもいいくらい手当いっぱいもらえて優雅な暮らしができるらしいんですが・・・、そんな話がきても断わると言い切る始末。いやいや、一生住むわけじゃないんだから、そんな話があったらちゃんと受けてください。もっとも、英語のできない旦那にそんなオファーはないでしょうがσ(^_^;)

話がそれましたが、そんなわけでシンガポールは初めてじゃないので、あんまり観光する気はなかったんですよね。入場料とか高いし。

でも、街を楽しむのにはお金もかかんないしってことで、昼前からアラブストリートとリトルインディアに行ってきました。

アラブストリートはマレー系やインドネシア系のイスラム色の強い街で国内最大級のモスクがあり、通りにはペルシャ絨毯、シルクにバティックを扱ったお店が立ち並んでいます。

繊維街のようなファッション街のような・・・。

ムスリム女性の洋服などが飾ってあるんですが、これがとっても素敵。

細かい刺繍や柄が日本にはない大胆なデザインだったりで、目移りしてしまいます。

ムスリム女性の服装って全身を覆うのに、なぜかとってもセクシーなんだよね。

半端なく暑かったし、ハナを連れてたので通りをプラプラ歩いただけだったけど、妹と二人だったら勇気を出して試着させてもらったかも。一度でいいから着てみたいな〜

お昼はガイドブックに載っていたZamZamというお店でランチ。ムルタバとブリヤニを食べましたが、2人だと2種類の食事が食べられて嬉しい〜!一緒に頼んだミルクティーも甘いけど美味しかった〜!

お昼を食べたあとは、リトルインディアに移動。

ガイドブックにはタクシーで移動と書いてあるけど、歩いてもすぐでした。

リトルインディアに入ると、そこら中からスパイスのにおいがします。買う気もなかったので値段のチェックはしませんでしたが、安いのかな〜?

こちらでは一階にはホーカーや宝石店、2階がインド系の洋服を置いてるテッカセンターに寄ってみました。

食事をしたばかりだったので、ホーカーのにおいが強烈で、早々と2階にあがったんですが、子供用のサリーっていうの?が結構並べてあってやられちゃいました。

かわいすぎる〜!!

ってことで、お買い上げ・・・(≧∇≦)

しかも帰ってすぐに着せちゃいました。(足が写り込んでる〜見苦しくてスイマセン)

20130623-172906.jpg

着物もそうだけど、民族衣装のコスプレ?大好きな私、娘に着せては楽しんでます。

リトルインディアで他に気になったのが、額につけてる赤いの、とヘナタトゥー。

赤いポチッは大小いろんなサイズだけでなく、丸いのや涙型、ゴージャスなんやらいろんなデザインのものがありました。

ヘナタトゥーは修学旅行?の集団に大人気で大勢並んでましたよ。ヘナペンみたいなのも置いてあったので、それだけ買って自分で描くこともできるのかな?

興味はあるけど、タトゥーに抵抗のある私は見てるだけでしたが・・・。

さすが多民族国家シンガポール。

ただ、アラブストリートに関しては、イスラム系というよりも、インドや中国系のお店の人の方が多いんじゃない?と感じたんですが、やっぱり最近はそういう傾向があるようです。

そうそう、後日気がついたんですが、欲しいものがもしかしたらここ、アラブストリートで探せたかも〜と、心残りです。

ちなみにそれはターキーベーコンとカインゲンドン。

ターキーベーコンはアメリカで食べて、普通のベーコンよりもアッサリとしていて気に入ってたもの。別の日にチャイナタウンで見てみたけど、豚を普通に食べる中国人には無用のものかな。そこでは見つかりませんでした。豚肉を食べないイスラム教徒の街ならきっとあっただろうね。

カインゲンドンとはインドネシアなどで使われてるバティックの抱っこ紐、街中で実際に使ってる人も見たので、きっと何処かで手にはいるはず。妹との待ち合わせに遅れてなかったら、きっと話しかけてどこで手にはいるか聞き出したのにな、残念。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク