チャイナタウンで初ドリアン

火、水は妹が英語を習いに行ってるってことで、午前は別行動、午後から合流してお出かけでした。

妹の学校があるオーチャードで待ち合わせ。

まずは私の楽しみであるチキンライス。

ラッキープラザの中にある、ラッキーチキンというお店に行きました。なんて安易なネーミング。

ちょうどお昼時ということもあって、すごい人。ただ、注文したらすぐに出てくるので回転も早かったです。さすがファストフード。

お腹を満たしたら、バスでチャイナタウンへ。

今回の旅行ではベビーカーを持って行ってたので、階段の上り下りがあるかもしれない地下鉄MRTよりもバスをよく利用したんですが、その中で唯一の二階建てバスが、この時でした。

1階には他のバスと同じような雰囲気で多民族国家らしくいろんな人が乗っていたんですが、2階に上がってみるとびっくり。中国人専用席?と思ってしまうくらい、中国系の人々で占領されてました。

チャイナタウンまで、ちょっとあるし、他の乗客の乗り降りで煩わしい思いはしたくないのよ、って感じでしょうか。案の定、チャイナタウンに着いたら2階から湧いて出てくること!

さて、チャイナタウンですが、こちらはお土産屋さんがとても充実してましたよ。そしてここでもかわいい子供用のチャイナ服。かなり悩んだんですが、手作りが好きな私、型紙も手に入りそうだしググッと我慢の子でした。いつになるかわからないけど、チャイナ服を作るという新たな課題ができました。

今回歩いたのは、このお土産街?だけでしたが、シンガポールの人口の多数派の中国系ですから、違う通りを散策すれば、観光客向けの場所だけじゃなく地元の人が日常的に使ってるお店も多くありそうです。

暑い中を歩いたので、帰る前にデザートを食べに行きます。

お目当てはマンゴーの粉雪アイス。

チャイナタウンの一角にも同じお店があったんですが、私たちはその後買い物するスーパーマーケットが入っているショッピングモールの味香園甜品に行きました。

マンゴーの粉雪アイスを食べるはずだったのに、なぜかドリアンの粉雪アイスを注文。そしてマンゴーはマンゴーサゴという形でいただきました。

ドリアンはにおいが強烈で公共の交通機関や、一部ホテルでも持ち込みを禁止されてるほど。でも、妹の知っているマレーシア人によると、ドリアンの美味しさを知らないなんて人生損してるらしい。

以前は全く興味がなかったドリアンですが、嫌いだと思ってたマンゴーが実は大好きな味だったことに気づいてから、南国系の果物は何気に気になる私です。

フレッシュな果物のままのドリアンと違って、粉雪アイスというデザートになってることで敷居も低くなり、怖いもの見たさで挑戦しました。妹なんてシンガポール3ヶ月目なのに未だに挑戦できずにいたようですが、こういう時は1人より2人の方が挑戦しやすいですよね。

早速食べてみました。。。

一口食べてウッマー!!

ではないんですが、なぜかクセになる感じで、私は食べれば食べるほどハマっていきました。味は・・・なんて説明したらいいんだろう。うーん、とりあえず自分で食べてみないとこの味はわからないと思います。ぜひ自分で食べて見てください。

はまりそうな私とは対照的に、妹は1/4ほど食べたらギブアップ。でも思ったほどは不味くはないそうです。

はまりそうと言った私でさえ、なんていうのかな、マンゴーの粉雪アイスなら、最初から最後までおいしー!で食べたと思うんだけど、ドリアンはそうではなくて、ふーん、なるほどこんな味ね、思ってたより悪くないわ・・・、ちょっと飽きてきたかも、(もったいないし食べ続ける)、んん?なんか美味しくなってきた?クセになるかも!な感じでした。

ただ、食べたあとがいけません。なぜかめちゃくちゃゲップが出ます。そして、そのゲップがクッサイこと。

帰り道、妹が突然ドリアンのにおいがする、この近くでドリアンが売ってるんじゃない?キョロキョロ。で、私の顔を見て、おねーちゃんゲップしたでしょ!!と怒られましたσ(^_^;)

そんな妹も、帰ってからジムで軽く運動、の時にゲップが止まらなかったようで、周りを気にして肩身が狭かったようです。

どうやらドリアンは収穫したては美味しそうなにおいらしいですが、収穫後からどんどん発酵して悪臭に変わっていくそうです。なので食べたらお腹の中で発酵して、ゲップがでてしまうらしく、あの強烈なにおいを発してしまうそうですよ。くさいドリアンは鮮度が落ちてるってことですね。

今度はとれたてのドリアンにも挑戦してみたいな〜。

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