アフタヌーンティー

シンガポール植物園で楽しんだあとは、大人の時間。

妹との待ち合わせはザ・リッツカールトン ミレニア シンガポール内のチフリー ラウンジ。

ハイティーがいいねーってガイドブックとにらめっこをし、妹の地元の人にも人気との情報でようやく決めたんですが・・・

なんと、予約が必要だったみたいで、ありつくことができず(。-_-。)

ただ、さすが一流ホテル。ハイティーを楽しみにきたので、ここ以外でどこかないですか〜とダメもとで聞いてみたところ、いくつか挙げてくれて、電話で確認後予約までしてくれました〜!

予約してもらったのはフラトンホテル内、コートヤードのアフタヌーンティー。

一度はガッカリしたものの、気を取り直して行ってきました。

フラトンホテルはマーライオンのいる広場からすぐ近く。立派な建物で老舗ホテルだーと思ってたら、建物自体は1928年に建てられたそうですが、ホテルは2001年に中央郵便局を改装しての開業だそうです。

ホテルについたら、コートヤードの前にアフタヌーンティーの写真が出てました。行くまでは気がつかなかったんですが、妹がガイドブックを見ながらここ美味しそう〜、と言ってた写真と同じだったのです。

チフリーラウンジがダメだったのは残念だけど、結果オーライだったのかな。

席に案内してもらってメニューを見るんだけど、アフタヌーンティーの記載がない!?とりあえず飲み物を選んで、スタッフに確認したら、あっ、違うメニューだった、でも、お茶を選んでもらうだけだから〜と、ニコッと笑顔でごまかされちゃいました。

注文して待ってると、きましたー!三段のティートレイ。

よく見ると真ん中の段に軽食であるサンドイッチ類、上下段にデザートが並べてあるんですが・・・真ん中はそれぞれ2つずつあるのにデザート類はそれぞれ1つずつ。

妹と顔を見合わせて、これ(ティートレイ)ひとつだけ?

そしてスタッフがきた時に聞いてみると、各テーブルにひとつで、あとでもっと欲しいものを補充することができますよーと。

早速いただきました。

軽食類はどれも一口でつまめて、なかなか美味しかったです。いろんなのがちょこちょこっとあるので飽きないし。

軽食類を食べたら次はデザート。

まずは妹と半分ずつにして味見。

美味しくてもっと欲しいものはお代わりするつもりだったんですが、私、デザート類よりも軽食の方が好き、というか、結構甘くて、半分で満足しちゃって、その後ひたすらサンドイッチのお代わりをしてました。

私がこれとこれー、と指を差すと、ご丁寧に2こずつ補充してくれるんだけど、妹はデザート派。私が全部食べましたとも。

途中、男性スタッフに紅茶のお代わりを聞かれたのでお願いしたら、なんとお湯の継ぎ足しでまずーいこと。こんなものなのかな〜と思いながらも、甘いものを食べて喉が渇くので飲んでいたら、別の女性スタッフが違う紅茶は試さなくてもいい?と声をかけてくれました。

え?茶葉を変えてくれるの?一体さっきの継ぎ足しはなんだったの(´・_・`)

変えてもらえるんなら、遠慮なく、ってことで別の紅茶をお願いしました。

名前だけじゃわからない紅茶も、フルーツの香りがいいと希望を伝えると、オススメもしてくれました。悩んだ時は相談してみるのもいいですね。

結局、食い意地のはってる私たち姉妹、2時間もの間食べ続け、苦しくて夜ご飯はいらないよ〜状態でした。

とってもリッチな気分を味わえたんですが、、、お値段を考えると今回だけで十分かな。

1人約4000円ほどで、お代わり自由ではありますが、後半に出てきたサンドイッチ類なんかはパサパサしてきてて正直かなり味が落ちてしまってる。それなりにどれも美味しいけど、このお値段出すんだったら、もっと別のものが食べたいかな〜。

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