なぎさポニーランド

約10日の帰省&関東旅行も、明朝飛行機に乗るだけになってしまいました。

実質最終日の今日は、妹の家近くでのんびり過ごそうと思い、子連れで行ける場所を探しました。
近所にはローカルの小さな公園か児童館しかなかったのですが、見覚えのある住所に無料でポニーに乗れる施設があったので、代わりにそちらへ行くことに。
今日はお金も使わず・・・と思ってましたが、結局往復1000円の交通費。
ただ、ここに行こうと思ったのにはわけがありまして、住所に見覚えがなければ、きっと行ってなかったと思います。
実はその施設、私たち夫婦が結婚当初住んでいた家の目の前にあるのです。
正確には、東西数キロにわたる公園が目の前にあり、その公園内になぎさポニーランドがあったのです。
当時は子どももいなけりゃ、知り合いもいなくて、毎日仕事をしてた私は、公園の存在は知ってましたが、公園内にそんな素敵なエリアがあるなんて、全く知りませんでした。
そんな懐かしさもあって向かったなぎさポニーランド。
乗馬時間10分ほど前に着きましたが、春休み中ということもあり、結構な人が並んでました。
並んでる最中、娘はポニーを見て大喜び!
うまのりたい!といいながら、ポニーの紹介写真を見たり、花壇の花の色を言ったり、手洗い場で水遊びしたりして、列で待っていたら、ようやく順番が回ってきました。
さぁ、娘の番!と台に乗ってポニーに近づこうとすると、いきなり、
うまこわ〜い!
えっ、マジっすか、本当に乗らないの?と聞いても、うまこわ〜い、と半べそ。
阪神競馬場のポニーライドは子どもが泣いても、お構いなしで乗せてくれるのですが、ここは子どもが嫌がってるなら〜と、やんわり断られ・・・。
1時間かけて来て、まさかの結末orz
そう思っていたら、しばらくすると再びうまのりたい!と言い出しました。
娘の後に、小さな子達が乗っているのを見て刺激を受けたようです。
せっかくの順番を不意にしたので、再度列に並びなおし、並んでる間中、おうまの歌を歌い、娘のテンションを上げていました。
その甲斐があったのか、2回目順番が回って来た時は、少しこわがりながらも、がんばって乗ることができました‼︎
パカパカと言いながら、私も娘を支えながら一緒に回りましたが、娘はポニーに乗れたことで、とても得意気な表情になってました。
1回目であきらめなくてよかった。
その後、公園内で思いっきり遊び、帰る前には以前住んでいたマンションの前でパシャ。
記念に写真を撮って帰りました。
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