エンディングノート

書きたいネタはたくさんあるのに、なかなかブログを更新できずにいます。

少し前のことになりますが、またまた赤ちゃん先生のスポンサー関連のイベントに参加してきました。
今回は株式会社ベルコさんのエンディングノートのセミナーです。
エンディングノートとは聞いたことがあって気になっていたけど、なかなか自分から調べたり、手に取る機会がありませんでした。
そんな訳で、せっかく無料で、しかもお弁当付きという素敵なセミナーが開催されるということで、原チャでブイーンと飛んでいきました。
開催された場所は神戸駅から徒歩数分のベルコ神戸駅前ホール「別邸 蓮の台(はすのうてな)」
1日1組限定の葬儀ホールなんですが、中に入ってみてびっくり!
パノラマで撮ってみました。
とっても広々としていて、開放感があります。
部屋の中のどの場所にいても故人と向き合えるように設計されているのだそう。
奥にはベッド数台置いてある部屋もあり、お通夜で夜通しの時には仮眠を取ることもできます。
子連れになった今、とても重宝するのがキッズスペース。
こちらもお部屋の一角に用意してあります。
さて、部屋をひとしきりのぞいた後はセミナーの始まりですが、最初に実際のお葬式で使われた、故人のお手紙の映像を見せていただきました。
生前、これまでお世話になった方々への心のこもった手紙に、まったく縁もゆかりもない私まで思わずホロリとしてしまいました。
そして、いよいよエンディングノートの登場です。
人生の一大イベントのひとつ結婚式は、事前にパートナーとしっかり相談して、何度も打ち合わせをして準備するのに、もう一つのイベントお葬式は、突然やってくることも多く、準備どころか、勉強不足のため葬儀屋などに言われるがまま流されて、本人の意思とは関係なく、次々決まってしまうことも多いそう。
このセミナーでは、ベルコさん発行のエンディングノートをいただいて、どういったことを決めておいたほうがいいか説明をしていただきながら、かけるところを埋めていきました。
エンディングノートの構成、各章の表題だけ公開しますね。
第一章 わたしの人生
第二章 わたしのお葬式
第三章 わたしのお墓
第四章 わたしの生老病死
第五章 我が家の財産
付 録 その他
エンディングノートと聞いたとき思い浮かぶのはお葬式やお墓、そして財産のことでしたが、このノートにはそれ以上の記入項目がありました。
自分自身を振り返る第一章、亡くなってはいないけど、意識がなかったり痴ほうになって判断能力がなくなった場合、どのようにして欲しいかを記入する第四章などは、このノートを見なければ見落としていた項目だと思います。
エンディングノートのセミナーでしたが、それ以外にも他の参加者から、生前葬、ペット葬、墓友などなど面白いキーワードが出てきて、いろいろと勉強になりました。
すぐにはわからない項目もあるので、その場で完成とはならなかったんですが、私は自分の最期、どうして欲しいか、ある程度の希望がありましたが、誰に伝えるわけでもなく、ただ自分自身で思っていただけなので、これを機にまずは旦那と話し合って完成させていきたいと思っています。
そしてそして、タダ飯ラッキー♪くらいにしか思っていなかったお弁当が、実はこんな立派なお食事が用意されていて、涙が出るほどうれしかった!

ちゃんとシェフが料理をされ、お品書きまで用意されている素敵なランチでした。
気になっていたことを勉強させてもらったうえに、おいしいお食事まで堪能できて、幸せすぎる時間でした!
今後は遺影用の撮影会の開催も考えておられるということで、今から参加させてもらう気満々です。
ベルコさん、準備してくださった赤ちゃん先生の担当者の方、素敵な時間をありがとうございました!
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