青春18きっぷの旅 2

長くなってしまった青春18きっぷの旅 1の続きです。

実際に娘3歳11ヶ月と列車の旅をしてみて、意外といけるな!と思いました。もちろん、問題は山積みでしたよ。

電車内のトイレ

新幹線や特急電車でなくても、在来線を走る新快速にもトイレがついてるってご存知でしたか?たいてい、先頭か最後尾の車両についていて、通り抜けができない連結車の場合はそれぞれに1つずつトイレがあります。

場所を把握していれば、子連れの場合、トイレのある車両に乗ると安心ですね。実際、娘は行きも帰りも利用しました。

ただ、少し暗めであたりまえだけど揺れるので、子どもは少し怖がるかもしれません。でも、そういった経験をさせることで、電車の中のトイレは行きたくないから、今トイレに行きたくなくても、乗る前に行っておこうと考えられるようになるかもしれません。

トイレがない電車で行きたくなったら?

トイレがある電車で行きたいーいとなった時は、トイレに連れて行けばいいですが、じゃあない時はどうしたらいい?短距離移動の場合はいったん次の駅で降りて、トイレに行かせますが、本数が少ない路線、時間が限られていると途中下車してしまうと、行程が狂ってしまい、帰宅が大幅に遅れてしまいます。そもそも、こういうときは駅までさえ我慢できないんですよね。

今回トイレがない区間は米原―大垣間の30分ほどで、しかも新快速でトイレに行っていたにも関わらず、おしっこ~!もう我慢できない!となり大変困りました。おもらしされると、パンツにズボンだけでなく、電車の床も汚してしまいます。

我が家の場合

今回は電車が混雑しておらず、二人掛けに座っていたこともあり、私が陰になって車内でさせました。おむつを持っていたら、おむつの中にさせるのがいいですね。車での長距離移動時は渋滞にはまった時の緊急トイレ代りにいつもおむつを積んでいますが、この日はかばんに入れるのをすっかり忘れていました。

そこで、スーパーのレジ袋にハンドタオルを入れて、ハンドタオルに吸わせることに。タオルにおしっこ!?と驚かれそうですが、布おむつユーザーなので、布におしっこを吸わせることに抵抗はありません。何度も洗って使いまわしてますから。

もちろん、そのタオルは手拭き用から格下げされますが、、、。

3歳とはいえ、やはり娘もそんな場所でするのは恥ずかしい。でも、子どもだからこそできるし、こんな恥ずかしい思いはしたくないと思えば、電車の中のトイレ同様、事前にトイレに行っておく、水分を取りすぎないを学んでくれるんじゃないでしょうか。

汚れたタオルはどうする?

床におもらしは回避できたけど、汚れたタオル、、、どうしよう。そのうちにおってきそうですよね。布おむつを使っていた時からよく利用させてもらっているのが、オストメイト対応のトイレ。

オストメイトとは病気などで人工肛門や人工膀胱を造設された方のこと。詳しくはこちら。便や尿を溜めておくための袋を洗浄するための設備なので、布おむつユーザーのときは、おしっこやウンチのついた布おむつをにおわない程度に洗わせてもらっていました。

今回も、オストメイト対応トイレを利用させてもらいました。近年、各地で導入が進んでいるようで、この数年でかなり見つけやすくなりました。オストメイトJPでも検索ができます。

長距離移動に子どもは耐えられる?騒がない?

トイレの問題はなんとかなりましたが、子連れでの長距離移動で次にママたちが心配するのが子どもが飽きない?騒がない?ですよね。

我が家の場合、折り紙、お絵かき、シールなど、かさばらず車内で静かに遊べるものを持たせます。絵本もいいかもしれません。あと、普段聴かせている映画の音源をiPod touchに入れているので、子ども用スピーカーで聞かせたりもします。

ありがたいことに、娘は公共の場でぐずったりすることはあまりありませんが、楽しくなると声が大きくなるので、その点はかなり気を使います。すぐに声が大きくなってるよ~とトーンを落とさせます。

折り紙、お絵かき、シール類は子どもにただやらせるだけでなく、会話を楽しみながらだと長時間飽きずに楽しめますよ。

家では、家事やらなんやら、何かしらすることに追われていて、子どもと寄り添う時間がなかなかとれないですが、こんな時に子どもとゆっくり向き合うといいですね。

実際に片道4時間弱の旅をしてみて

これならまた娘と旅にでようかなと思えました。

電車内のおしっこ~!には困りましたが、繰り返すことによって事前にトイレに行く、移動中は一気に水分を取らないなどを学習してくれたらいうことないですね。

あっ、ここまででは書いてませんが、旅の荷物(着替え、おにぎり、おやつ、折り紙などのおもちゃ類)はすべて娘自身がリュックにいれて自分で持っています。

おもちゃをあれもこれもと詰めすぎると重たくなることも学ばせて、何を持っていくかお出かけ前に考えさせています。

ママの持つ荷物が減ると、旅に出やすくなりますよ。

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