サントリー奥大山の天然水 ブナの森工場見学へ行ってきた!

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帰省の日程がタイトだけど、どーしても今の時期に行きたかった場所があります。

サントリー奥大山の天然水、ブナの森工場

実は、昨年の7月、8月と奥大山のこの工場には過去に2回来ているんですが、
どうしても、この時期に行きたい理由があったのです。

サントリーには、南アルプスの天然水、阿蘇の天然水と奥大山の天然水と3種類あり、3か所で工場見学に行けるんですが、このブナの森工場でしか見学することができない施設があるんです。

それが、雪室。

冬の間工場周辺に積もった雪を貯めておき、夏の間の冷房や機械の冷却水として使われているんです。

前回は夏に行ったので、春先のこの時期はどれくらい雪が入ってるのかを見てみたかったのです。

大山の模型をスクリーンにしたプロジェクションマッピングで映像をみて、ふかふかの土の保水力をみる実験をします。

これは、毎回おんなじなんですが、娘、初めての時は恥ずかしくて実験のボランティアに挙手できず、でも本当はやってみたかったようで、、、(笑)

今回は、装置が出てきた瞬間からずっと挙手でハイハイ!とアピール

そのかいもあって、念願の実験のお手伝いをさせていただきました。

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この工場ではペットボトルの製造ラインとお水のボトリングの機械、そして梱包するところまでが見ることができます。

ラインの見学は正直、大きな機械だけで何をしてるのかわかりづらいので、あまり面白くないかも。。。ですが、

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550mlと2lボトルのプリフォーム

ペットボトルの素、プリフォームを手に取って見せてもらえます。

ラインの見学を終えたら、いよいよ雪室の見学。

工場の外に出て、雪室に移動します。

雪室は年間を通して0度を保っているので、入ったらひんやり。

前回は夏に参加したから、気持ちよかったけど、まだ少し肌寒いこの季節は、長居はできません。

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やっぱりこの時期は手すりのギリギリいっぱいまで雪がありました!去年の写真を探して見たけど、見つからず比較できなくて残念。

見学が終わったら、いよいよ試飲の時間です。

が、ビールと違って、あんまりテンションは上がらないですが、、、(笑)

ブナの森工場でボトリングされた奥大山の天然水1本と、ヨーグリーナ、スパークリングレモン、そして、今月新発売のブルーベリーヨーグリーナのうち1本を選んでいただきました。

飲みきれなかったのはお持ち帰りもできます。

ブルーベリーヨーグリーナに使われているブルーベリーエキスは、工場近くにある指定農場ということですが、この夏、その指定農場の奥大山ブルーベリーファームのブルーベリーを使った炭酸水を作る企画や、遊歩道の散策コースもあるそうなので、また別の機会にも行ってみようと思います!

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