梅雨入り前に洗濯槽のリセットしました

洗濯機の汚れやカビって気になりますよね。

カビが発生しないように、洗濯後毎回糸くずフィルターからごみを取り除き、ふたを開けておくんですが、それでも月1回の酸素系漂白剤による定期槽洗浄をすると、ピロピロわかめちゃんがしっかりと発生しています。

そして数ヶ月もすると、酸素系漂白剤では落としきれないのか、こんな感じで糸くずフィルター付近の汚れが目立ってきます。

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見苦しくてゴメンナサイ。

決してきれい好きでも潔癖でもないんですが、変なところが気になるA型の私は、部屋が散らかってても気にならないのに、これはもうダメ!!

そんなわけで、約4ヶ月~半年に1回純正の日立 洗濯槽クリーナー SK-1を使って槽洗浄をしています。


日立 洗濯槽クリーナー SK‐1

エコな生活を目指す私としては、塩素系のものを使うことに抵抗がありましたが、、、

ドラム式の前に使っていた洗濯機は年1回業者にお願いして洗濯槽の洗浄をしていました。
でも、業者にお願いしても塩素系を使われるんですよね。

で、費用も1万円弱してました。

そうやって考えると、1回2千円弱で自分で洗濯槽の洗浄ができるのはとっても便利。

新しい洗濯機に変えて約2年ほどですが、気を付けていたのにも関わらず、半年後にカビが気になりだし、最初は生協で購入した酸素系のクリーナーを使ってみましたが、あまり効き目を感じられず、恐る恐る日立 洗濯槽クリーナー SK-1を使ってみましたが、あまりの洗浄力にすっかり虜になりました。

その後、カビが発生しにくいように、寝る前に洗濯機に洗濯物を入れタイマーセットしていたのをやめ、使用後はふたを開け、毎回糸くずを取り除くを徹底し、1ヶ月に1回の酸素系漂白剤を続けて観察してきましたが、3~4ヶ月で上の写真のようになることがわかりました。

酸素系と塩素系の両方を使ってみて感じるのは、酸素系は汚れやカビを浮かせているのに対して、塩素系は溶かして汚れを落としているということです。

なので、酸素系では浮いてきたピロピロわかめちゃんをすくって取り除かないといけません。

しかし、すくっても、すくっても、取り切れないので、槽洗浄が終わった後の糸くずフィルターと洗濯機の内側にはピロピロわかめちゃんが張り付いて残っています。

でも、塩素系の日立 洗濯槽クリーナー SK-1を使うと、ほぼ買ったときのようなまっさらな状態に戻ります。

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値段は高いし、純正ってどこまできれいになるん?なんて侮ってましたが、ここまできれいになるのを知ってしまうと、他の方法で無駄なお金と労力を使う気になれません。

とはいえ、やっぱり毎月使うには金銭的負担が大きいので、我が家では月1回の酸素系と1年に2~3回の日立 洗濯槽クリーナー SK-1で洗濯槽をきれいに保つことにしました。

ちなみに、我が家の洗濯機はHITACHIのビートウォッシュですが、初めて使ってみたのはT-W1 90004003塩素系 東芝 洗濯槽クリーナーです。メーカーが異なっても問題なく使えました。が、2回目は日立の純正をみつけ、東芝のよりもお安いので乗り換えました(笑)

梅雨入りするとますます洗濯槽のカビが発生しやすくなりますよ。

洗濯槽の汚れやカビにお悩みの方、ぜひ一度お試しください。

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