タピオカドリンクが美味しい季節になりました!

タピオカドリンク、おいしいですよね!

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暑くなってくると、飲みたくなってきます。

タピオカにはまった子どもたち、私が飲んでると分けてくれと寄ってきます。ゆっくり楽しみながらなんて飲んでられません(笑)

そんな私も、昔は小さな白いタピオカしか知らず、なんだか気持ちが悪くて手を出すことなく何年も過ぎてしまいましたが、妹から大きな黒いタピオカはおいしいよ!と聞いて、5~6年前に台湾で飲んでみたのが初体験でした。

あのモチモチ感とストローからスポッと口に入っていく感覚に病みつきになり、それ以来暑くなってくると飲みたくなります。

でも、もともと貧乏性で、お友だちと会って飲食するとき以外は、あえて飲み物やデザートを購入する習慣がない私。

なので、それでなくても少し割高なタピオカドリンクをわざわざ一人で買って飲もうとまでは思わなかったんですよね。

そんな私が、昨年出会ってしまいました。

乾燥タピオカです。

この乾燥タピオカ、茹でて戻すことになるんですが、タピオカ代だけを単純計算すると1杯約20円。貧乏性の私でも手が出ます。

実は3~4年前にゆでる前の生のタピオカをイベントで購入してみたことがあったんですが、賞味期限が短く、形も崩れやすかったうえ、手間もかかって、また買おうとは思いませんでした。しかも、一応当時も検索してみたけど、文化祭用とかのでっかいのしかなかったし。その当時は、そんなに飲めないよ!と思っていたんですが、、、

そんなわけで、しばらくタピオカドリンクを飲んでいなかったんですが、神戸の南京町で乾燥タピオカを見つけたときは、禁断症状でも出てたんでしょうか?

どうやって戻すか考える前に買っていました。

とはいえ、買った直後はやっぱり茹で時間の長さなんかがネックで一度作ってみてしばらく放置していましたが、残ったタピオカを見るたびに何か訴えてくる気がして、意を決してネットで簡単に戻せる方法を探していろいろ試してみました。

長時間茹でるのは光熱費が気になるし、何より、暑いから飲みたいのに、長時間火を使ったら、部屋がさらに暑くなってしまうし、で、結局落ち着いたのは水につけて戻してから茹でるでした。

去年は上のブラックタピオカを2回購入し、300gの乾燥タピオカを50gずつ5回に分けて作ってみましたが、いろいろ試したわりに、芯が残ってたり、柔らかくなりすぎて納得いく食感じゃなかったり。あえて人に勧める程ではなかったんですが、、、

先日、昨年から残っていた50gのことを思い出して、何となく戻してみたら、今までで一番の出来だったので、ちょっと紹介してみようかなと思った次第(笑)

そんなわけで、次回はkay流乾燥タピオカの戻し方をご紹介します♪♪

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