ブラックタピオカを簡単に美味しく戻す方法

お待たせしました。

タピオカの戻し方を紹介するといって、すでに1ヶ月が経過してしまいましたね。

タピオカの戻し方を検索すると、長時間茹でたり、蒸らし時間を長くとったり、水に浸してから茹でる、といろんな方法がみつかりますが、私が試してみたのは、水に浸す方法のみです。

理由は簡単、長時間火の元についていたくないのと、光熱費をかけたくないからです。毎回戻すたんびに、長時間ついてなきゃとなると、絶対に続かないですから。

そんなわけで、水に浸す方法の中で試した結果、私が一番手軽に、そして美味しく戻せた方法をご紹介します。

引っ張るのもめんどくさいので結果からずばり言っちゃいますが、「冷蔵庫の中で24時間水に浸してから10分茹でる」です。

こんな感じでタッパーに入れて戻します

水で戻すレシピは時間こそ様々ですがたくさん出てきます。

その中でも一番多いのが一晩、約8時間くらいでしょうか。でも、8時間水に浸した後10分~30分ほど茹でてみたところ、茹で上りはちょうどいい感じだったのに、冷水でしめた後、タピオカに芯が残っていて食感が悪いものが多いんです。

芯をなくすためには長時間茹でればいいんですが、できれば長時間茹でたくないんです。だって光熱費かかるし、キッチン離れられないし。

で、ある日、常温で水に浸したままそのまま忘れて丸1日経ってしまいました。

茹で方の参考にしたとあるサイトでは7時間以上11時間未満とあったので、11時間以上どころか丸1日、、、もうダメかしら?と思いつつも、もったいないので一応茹でてみたら10分ほどでいい感じ。

冷水でしめても芯がない!

ただ、残念なことに、タピオカの輪郭がぼんやりしているというか、少し型崩れしている感じ、そして割れてしまっているものも多かったんですね。

なんとなくくっきりしてないタピオカ

割れてしまっているものはおそらく扱いが雑で、水分を吸ってもろくなっているタピオカが割れてしまったんでしょうが、型崩れしている理由はそれ以外にありそう。

タピオカは何でできてるでしょうか?

wikipediaによると

タピオカ (tapioca) は、トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンのこと。

そう、ようはでんぷんなんですよ。

なので、でんぷんの、温かい水には溶けやすく、冷たい水には溶けにくいという性質を考えると、温かくなってきた時期の常温の水に24時間もつけておいたために、タピオカのでんぷんが溶けて形がはっきりしなくなったのかもと推測し、冷蔵庫の中で24時間戻してみました。

するとどうでしょう!

写真ではわかりずらいので載せませんが(って、撮るの忘れただけともいう)同じ10分ほど茹でたのに、タピオカの形がちゃんとくっきりしてますよ~~!

そして冷水でしめた後も、芯が残ってない。

あ、でも氷いっぱいの冷水の中でキンキンに冷やしてしまうと、また芯が戻っちゃいますよ。なので、サッと粗熱を取って、中心部分も温かくなくなったかな、というところで冷やすのをやめてくださいね。

何事もほどほどに~。

というわけで、タピオカを簡単に戻す方法、もう一度言いますよ!

「冷蔵庫の中で24時間水に浸してから10分茹でる」

ぜひお試しください♪♪

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