お茶のある暮らし~産地じゃないお茶どころ松江でのお茶の習慣

実家にて母とお茶、野点の話になったので、そういやずいぶん昔に祖母から譲り受けたセットがあったはずと引っ張り出してみました。

茶碗(夏茶碗も!)に茶筅、茶杓、棗に建水と一通り揃ってた!

そして、いつ買ったか覚えてないけど賞味期限の切れてないお抹茶もなぜかちゃんとあるんだな。

せっかく出してきたので早速冷茶を立てて一人でいただきました。

お茶の産地ではありませんが、実家のある松江市は全国でも有数のお茶どころ。

そんなわけで、茶道のようなかしこまったお茶だけでなく、お友だちのうちに遊びに行ったら、コーヒーや紅茶が出てくるように、また、食後のお番茶のようにお抹茶が出てくるほど、松江の人の暮らしにお茶文化が根付いてるです。

母が松江の出身ではないので家でのお抹茶習慣はありませんでしたが、そんな母も周りのお友だちの影響か、今ではさっと野点セットを持ち出して、松江城の芝生広場でお茶したりしてるんだそうです。

茶道を始めるとなると敷居が高いけど、この記事の「作法なしで薄茶を嗜む」のように、私もお茶のある暮らしを、とりあえず、お抹茶の賞味期限が切れる前に(😂)取り入れたい!

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